エストニアのタリンからスウェーデンのストックホルムまで豪華客船に乗船した。
船中で一泊すれば朝にはストックホルムに着いているはずだ。
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豪華客船はいいすぎか |
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フェリーターミナル内 |
ターミナルDから18:00に出航して翌朝10:00頃に到着する予定で約16時間の船旅。
一番安いクラスは4人相部屋で客室には窓がないが清潔である。
スウェーデンに帰る人たちは多くの人がビールを大量買いして乗り込んでいた。
北欧は酒が高いためであることは容易に想像がつく。
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客室 |
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ホテルのよう |
客室数も何百とありまるでホテルのようだった。
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船内のインフォメーション |
船内にはレストランからスーパー、ディスコ、カジノまでありホテルとショッピングモールが一体になった感じだ。
レストランは雰囲気いいがそれほど安くはないのでスーパーで食材を買った、結局レストランも利用したけど。
あまり早くはないし繋がりにくいがFreewifiも完備されている。
カジノは見てみたがレートが悪すぎて遊ぶ気にはなれなかった。
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22:40の夕焼け |
6月上旬だが日が落ちても暗闇にはなることは無い、
ほぼ白夜である。
太陽も真っ赤にはならず黄金のような輝きで、波一つ無い海を金色に輝かせていた。
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白夜の満月 |
船の反対側のデッキに行くと満月が輝いていた。
海面も空も薄紫色に染まりこれもまた日本では決して見られない景色と色でずっと見とれていた。
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スウェーデンの金持ちの家 |
朝になるとストックホルム近くの海域を進んでいた。
狭く多くの島々の隙間を縫うように進んでいくがこの辺りは金持ちの別荘のような家が点在している。
日本のようにダサい家は一軒もない。
無事ストックホルムに着くがEU圏内のため入国手続きなどは一切行われない。
そして友人のボーイフレンドがBMWのX5(金持ち)で一緒に迎えに来てくれホテルまで乗せていってくれた。
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