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閉鎖都市だったオムスク

オムスクは人口100万人都市だが観光情報などあまりない町。

「黄色いガイドブック」に載っていない町を訪れるのは結構ワクワクする。

Omsk station
ソ連崩壊まで外国人立ち入り禁止の閉鎖都市だったそうで、なんだか旅人心をくすぐる。

しかしオムスクではずっと体調が悪くほとんど町を出歩けなかった、もったいない。

ロシア入国後の最初の町なのだがカザフスタンの国境にも近い町なのでそれほど大きな変化は少ない。

ATMも至る所にあるし、むしろカード社会と言った方がいいくらい少額の支払いでもロシア人はカード決済を好む。

オムスクのトラム
オムスクでは地下鉄を建設中らしいが町を縦横に走っているのがロシアではお馴染みのトラム。

運転士はほとんどが女性だった。

ロシアのバーガーキング
大きなスーパーもKFCもバーガーキングもあった。

ロシア風の寿司レストランも数件あり試しに食べてみたがまずくはなかった。

握り寿司より細巻き系が一般的だ。

イルティシュ川
ロシアで見たかったものの一つ、大河。

オムスクにはイルティシュ川という大きな川が流れていて川幅は優に500mはあった、雄大。

ここにはヘラチョウザメは生息しているのだろうかと、しばし考えながら眺めていた。

Cathedral of the Dormition of the Mother of God
唯一行った観光スポット的なところがこのカテドラル。

ロシア名物の玉ねぎ型のドームが小さいがしっかり載っている姿を見てロシアに来たんだなーと、実感できた場所。

他にも行ってはいないがオムスク・ドラマ劇場は三谷幸喜の「笑の大学」が初演されたり日本ともつながりが深かったりするらしい。

今のところ日本人には知る人ぞ知る町だが、これからの町である。


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