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ネオ東京な感じの香港

数年ぶりに香港に到着。

オーストラリアで知り合った友人に再開するのが目的だ。


昔何度も来たことがあるので九龍地区に移動する知識は今でも生かすことができた。

電車とバスなどアクセス方法はいくつかあるがバスが簡単で安上がり。

香港国際空港からネーザンロードへ

A21番のバス、夜ならN21番のバスで行けば旺角から尖沙咀のネーザンロードを通るのでまず迷わず目的地に着ける。

チョンキンマンションに泊まるつもりならビルの目の前にバスが止まるので楽だ。



バス乗り場
夜到着したのでその日はすぐにシャワーを浴びて寝た。

9月終わりでも香港は蒸し暑い上に日本を覆っていた大型低気圧をもろに被っていた。



それにしてもこの生活感漂う都会的な雰囲気が好きだ。

雑多でありながら洗練されているところも併せ持っていて映画「ブレードランナー」に出てくる町はこんな感じ。

大友克洋の「アキラ」にでてくるネオ東京の世界観もこんな感じではないかと個人的に思っている。


ネイザンロード周辺は新しいショッピングモールなどできていたが基本的に数年前とあまり変わっていなかった。

でかい看板にビルの向きもずれあっていたり。

体感的に感じたのが中国人旅行者の爆発的な増加。

国慶節の週と重なっていたせいもあるだろうが、それにしても多くなった。


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